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第7回「産業基盤の創生」研究成果報告会

2018年8月9日(木)、キヤノングローバルマネジメントインスティテュート(CGMI)において、第7回「産業基盤の創生」研究成果報告会が開催されました。

報告会の開会挨拶で、吉川弘之理事長が、「産業に役立つ研究というのは、研究成果を論文として出したらあとは産業界にゆだねる、というのではなく、自らがその壁の外に出ていくということも必要です。選考委員や研究者、キヤノン関係者など、様々な参加者がいるこの場で研究の成果を発表することは、他の財団にはない貴重なチャンスです。選考委員含め、研究者同士が将来に渡って付き合いをしながら、更に新しい研究の発展につなげられる様、今日は活発な発表と議論を期待しています」と話しました。

つづいて、2018年3月に研究を終了した16件の研究について、4つのセッションで研究成果が報告されました。各セッションでは、それぞれ専門の選考委員が座長となり、研究者たちの素晴らしい発表と、有意義な質疑応答が展開されました。

最後に、長田義仁選考委員長から、全体の講評と、研究者に向けた今後の活躍への期待が話されました。

報告会後の懇親会は、参加者同士の活発な交流が図られ、会場は大いに盛り上がりました。