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「新産業を生む科学技術」研究成果報告会2025開催

6月24日に、東京・千代田区の丸ビルホール&コンファレンススクエアにおいて、7月16日には、東京・中央区のAP東京八重洲において、キヤノン財団「新産業を生む科学技術 研究成果報告会2025」を開催しました。報告の内訳は、助成期間を終了した研究成果報告12件と、2年目の中間報告が4件、同じく2年目のポスターセッションによる中間報告9件でした。

最終成果報告では、各分野の領域を専門とする選考委員が座長を務め、研究者からの実りある成果発表と、活発な質疑応答が展開されました。
中間報告では、選考委員より研究期間半ばの研究者へ今後の研究の進め方などに対する助言があり、また参加者同士の活発な議論も展開されました。

研究者たちによる発表終了後、長田義仁選考委員長は「たくさんの有用な研究成果を上げていただいたことを高く評価したいと思います。キヤノン財団で得られた研究成果を実績の一つとして次につなげていただき、さらに研究が発展することを願っています。自信を持って次のステージでも活躍してください。」と、講評を述べました。

また、安藤 功兒副選考委員長は「今後が期待できるような研究成果や進捗状況を報告して いただきありがとうございました。研究に行き詰った時にはキヤノン財団がフォローしますのでいつでもご連絡ください。みなさんの研究を応援します。」と、激励の言葉を述べました。